村瀬カウンセリングルーム:人生のなかでの出会いとしてのカウンセリング

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村瀬カウンセリングルームは2022年8月1日をもって閉室いたします。

私の人生の後半は日野原重明先生の言葉「自分の今が、だれかの未来につながる生き方を」によって導かれてきました。そして私は日野原先生のように人生の最期まで現役で仕事をしたいと考えていました。しかし今回、五月中旬から一カ月半余り体調を崩してカウンセリングを行えないという事態になり、年齢を顧みず仕事を続けることで来談者の皆様にご迷惑をおかけすることが生じることを悟り、カウンセリング活動としての生涯現役の望みを諦めることにしました。

長い間、村瀬カウンセリングルームに関心を寄せて支援してくださった皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

2021年6月24日 

村瀬 旻 

ルームでのカウンセリングですが、新型コロナウイルスへの対応として次のようにしております。
〇 お越しになりましたら、入口に「アルコール・ハンドジェル」を用意しましたので、
手指を清めてください。
〇 テーブルでの皆様と私との距離をいつもよりも少しだけ空けることにしました。
〇 二人の間に「透明アクリルパーティション」を置きます。
〇 お互いにマスクをつけて話し合いましょう。(話しづらいし、お茶も飲めませんが)
〇 いささかうるさいのですが、換気扇を回します。


はじめまして

「村瀬カウンセリングルーム」は個人によるカウンセリングルームです。

個人によるカウンセリングルームなので営利にとらわれず自由がきき、

ゆとりをもって、それぞれの方の問題に応じられます。

私は、大学の相談室や心理臨床センターでの長年の経験を生かして、

あなたの人生の中での問題や悩みを心をこめて聴かせていただきます。

あなたの人生をたいせつに考え、

“お互いの人生のなかでの出会いとしてのカウンセリング”を進めたいと思います。

私のカウンセリングの方法は、

あなたのお話を聴かせていただくことが中心です。

あなたが私と話をしていくなかで、

あるいは私からの問いかけに考えるなかで、

また私のちょっとしたアドバイスから、

ご自分で自分の問題を解かれたり悩みを和らげていくことが、期待されます。

方法について、少し専門的な言葉を使うと、

来談者中心療法を基本にして、

認知行動療法、交流分析、再決断療法、森田療法、内観法など

さまざまな理論・技法を統合して用いる、ということになります。

カウンセリングとして応じさせていただくのは、18歳以上の方です。

精神医学的な対応や薬物療法の必要な方には原則として(注)応じられません。
(注:医療を受けている方はカウンセリングを受けることについて主治医の了承を得てください)

カウンセリングは完全予約制です。

予約の方法」のページをご覧になって、連絡してください。



カウンセリングの回数について

 カウンセリングの回数はお越しになるそれぞれの方で異なっています。1~2回で終わる場合もありますが、一般的には次のようにご案内しています。
 相談にお越しになる方(クライエント)とカウンセラーとの関係には相性があります。私のところでは、お互いに相性はすぐわかるものではないと考えているので、どなたにも、できるならば(できるならばですが)お会いしてから3回は来ていただけないかとお願いしています。カウンセリングの3回目(場合によっては4回目)はそれまでを振り返り、その後のカウンセリングを続けていくかどうかを、クライエントとカウンセラーの双方が決めることにしています。あまり多くはありませんが、(私のところよりも他のカウンセラー、他の機関が相応しいと考えられるときに)私の方で続けることをお断りする場合もあります。
 続ける場合ですが、いつおやめになってもかまいません。ただし、できることならばおやめになる前に予告していただき、最終回をふりかえりとまとめの時間にすることを、私としては望んでいます。



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