村瀬カウンセリングルーム:人生のなかでの出会いとしてのカウンセリング

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お知らせ:新型コロナウイルス禍のもとでのカウンセリングについて

1)私(村瀬)は村瀬カウンセリングルームにおいて行われる「カウンセリング」を不要不急のこととは考えていません。

2)私のカウンセリングは「カウンセリングルームでの対面によるカウンセリング」を基本とします。お越しになる方と私とが一つの空間の中で出会い、かかわり合うことに意味があると考えるからです。

3)しかし、コロナ禍の中では、ルームへの行き帰りなどで感染する不安を感じられる方もいらっしゃるかと思います。そこで致し方なく、これまでにお越しになっている方が望まれる場合は、LINE(ビデオ通話)でのカウンセリングを行うことにいたしました。
(1)望まれる方はメールで「LINEカウンセリング希望」として予約ご希望の日時をご連絡ください。具体的な手順と私のLINE IDとをお知らせします。
(2)カウンセリングの時間や料金はルームでの場合と同じです。
(3) LINEでのカウンセリングに際しては、ご自分だけの静かな空間を確保してください。
(4)なお、ご存知かと思いますが、パソコンでもLINEを利用することができます。 https://guide.line.me/ja/services/pc-line.html

4)カウンセリングを新規にお申し込みの方は、カウンセリングルームでの初回カウンセリングの後、望まれるならばLINEカウンセリングとすることができます。

ルームでのカウンセリングですが、新型コロナウイルスへの対応として次のようにしております。
〇 お越しになりましたら、入口に「アルコール・ハンドジェル」を用意しましたので、
手指を清めてください。
〇 テーブルでの皆様と私との距離をいつもよりも少しだけ空けることにしました。
〇 二人の間に「透明アクリルパーティション」を置きます。
〇 お互いにマスクをつけて話し合いましょう。(話しづらいし、お茶も飲めませんが)
〇 いささかうるさいのですが、換気扇を回します。


はじめまして

「村瀬カウンセリングルーム」は個人によるカウンセリングルームです。

個人によるカウンセリングルームなので営利にとらわれず自由がきき、

ゆとりをもって、それぞれの方の問題に応じられます。

私は、大学の相談室や心理臨床センターでの長年の経験を生かして、

あなたの人生の中での問題や悩みを心をこめて聴かせていただきます。

あなたの人生をたいせつに考え、

“お互いの人生のなかでの出会いとしてのカウンセリング”を進めたいと思います。

私のカウンセリングの方法は、

あなたのお話を聴かせていただくことが中心です。

あなたが私と話をしていくなかで、

あるいは私からの問いかけに考えるなかで、

また私のちょっとしたアドバイスから、

ご自分で自分の問題を解かれたり悩みを和らげていくことが、期待されます。

方法について、少し専門的な言葉を使うと、

来談者中心療法を基本にして、

認知行動療法、交流分析、再決断療法、森田療法、内観法など

さまざまな理論・技法を統合して用いる、ということになります。

カウンセリングとして応じさせていただくのは、18歳以上の方です。

精神医学的な対応や薬物療法の必要な方には原則として(注)応じられません。
(注:医療を受けている方はカウンセリングを受けることについて主治医の了承を得てください)

カウンセリングは完全予約制です。

予約の方法」のページをご覧になって、連絡してください。



カウンセリングの回数について

 カウンセリングの回数はお越しになるそれぞれの方で異なっています。1~2回で終わる場合もありますが、一般的には次のようにご案内しています。
 相談にお越しになる方(クライエント)とカウンセラーとの関係には相性があります。私のところでは、お互いに相性はすぐわかるものではないと考えているので、どなたにも、できるならば(できるならばですが)お会いしてから3回は来ていただけないかとお願いしています。カウンセリングの3回目(場合によっては4回目)はそれまでを振り返り、その後のカウンセリングを続けていくかどうかを、クライエントとカウンセラーの双方が決めることにしています。あまり多くはありませんが、(私のところよりも他のカウンセラー、他の機関が相応しいと考えられるときに)私の方で続けることをお断りする場合もあります。
 続ける場合ですが、いつおやめになってもかまいません。ただし、できることならばおやめになる前に予告していただき、最終回をふりかえりとまとめの時間にすることを、私としては望んでいます。



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